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インビザライン中の歯磨きどうしてる?

2026.07.14

インビザライン矯正中は、いつも以上に、お口の中を清潔に保つことが大切です。マウスピースを付けていると、細菌が繁殖しやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まるためです。

今回は、インビザライン中の歯磨きのタイミングや、ポイントについて解説していきます。

なぜ、歯磨きが大切なの?

マウスピースは、歯全体を覆うため、食べかすや汚れが残ったまま装着すると、細菌が密閉された状態になります。唾液による自浄作用も働きにくくなるため、虫歯や歯周病、口臭の原因になります。

歯磨きのタイミング

食後には、必ず歯磨きを

飲食したあとは、歯磨きをしてから、マウスピースを付け直しましょう。おやつを食べたときも同様です。

就寝前は、特に丁寧に

寝ている間は、唾液が減って、細菌が増えやすくなります。歯磨きをしてから、マウスピースを装着して寝ましょう。

歯磨きのポイント

1. 歯ブラシで、歯と歯茎の境目を丁寧に

歯と歯茎の境目は、汚れがたまりやすい場所です。小刻みに動かして、丁寧に磨きましょう。

2. 歯間ブラシ・フロスも併用する

歯と歯の間には、歯ブラシだけでは落としきれない汚れが残ります。フロスや歯間ブラシを併用しましょう。

3. マウスピースも、一緒に洗う

歯磨きのときに、マウスピースの汚れも落としましょう。詳しい方法は、お手入れの記事でご紹介します。

外出先での歯磨きはどうする?

携帯用の歯磨きセットを持ち歩く

コンパクトな歯ブラシセットを、ケースと一緒に、カバンに入れておくと便利です。

歯磨きができない場合は?

その場合は、水で、よくうがいをしてから、装置をつけましょう。ただし、できるだけ早いタイミングで、歯磨きをするようにしましょう。

定期的なクリーニングもおすすめ

矯正中は、通常よりも、汚れが残りやすい状態です。定期的に、歯科医院でクリーニングを受けることで、虫歯や歯周病の予防につながります。

当院ではインビザライン(マウスピース矯正)の治療を行っております

生野区のいりふね歯科では、インビザライン(マウスピース矯正)の治療を行っております。
歯並びやマウスピース矯正について気になることがある方は、ぜひご相談ください。

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