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マウスピース矯正は妊娠中でもできる?

2026.07.07

「妊娠が分かったけれど、矯正治療は続けても大丈夫?」「妊娠中に矯正を始めてもいいの?」という質問は、よくいただきます。

今回は、妊娠中のマウスピース矯正について、注意点を交えて解説していきます。

妊娠中でも、マウスピース矯正はできる?

矯正治療は、歯にやさしい力をかけて動かす治療なので、妊娠中でも、続けることは可能です。ただし、体調や状況によっては、一時中断したほうがよいケースもあります。また、これから矯正を始める場合は、妊娠中は避けて、出産後に始めることをおすすめする歯科医院もあります。

妊娠中に気をつけたいこと

1. つわりがある時期

つわりで、気分が悪いときに、マウスピースを装着するのは、つらいかもしれません。無理はせず、体調に合わせて調整しましょう。

2. 虫歯・歯周病のリスクが高まる

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や、つわりで歯磨きがおろそかになりがちで、虫歯や歯周病のリスクが高まります。マウスピースを付けたままだと、さらにリスクが上がるため、口腔ケアを丁寧に行いましょう。

3. レントゲン撮影について

矯正の治療では、レントゲンを撮影することがあります。防護エプロンを着けるなど、配慮したうえで行いますが、不安な場合は、撮影のタイミングを相談しましょう。

4. 通院の負担

妊娠後期は、体への負担が大きくなります。体調に合わせて通院のペースを調整しましょう。

妊娠中に矯正を始めるのは?

出産後まで待つという選択肢

妊娠中は、体調が安定しない時期もあり、装置の作製やスケジュール管理が難しいこともあります。急ぎでなければ、出産後、落ち着いてから始めるのもひとつの方法です。

ただし、妊活中の方は

妊娠を考え始めたときに、虫歯や歯周病の治療を済ませておくことが、大切です。矯正の開始時期や方法も、あわせて相談しておくと安心です。

まずは、歯科医師に相談を

妊娠中の矯正は、体調やお口の状態によって、判断が変わります。産婦人科の先生とも相談しながら、最適な方法を選びましょう。

当院ではインビザライン(マウスピース矯正)の治療を行っております

生野区のいりふね歯科では、インビザライン(マウスピース矯正)の治療を行っております。
歯並びやマウスピース矯正について気になることがある方は、ぜひご相談ください。

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